ずぼらでもできる産後ダイエットについて1

未分類

産後のダイエットって思った以上にハードですよね。

だってまず、新しい生活、赤ちゃんの世話が優先、骨盤のゆがみや、授乳による猫背、姿勢の悪化。
その他もろもろ、マイナートラブルも多数。
変化が続く赤ちゃんのお世話になれるので精いっぱいで自分のことにかける時間がなかなかない!

ダイエットするくらいなら寝たい!

そんな方も多いのでは?

そんな大変な中でも簡単で、短時間で、効果のあるダイエット方法をお伝え出来たらいいなと思って、このブログをはじめました。よろしくお願いします。ずぼらながらも成果を得られる。それがこのブログのゴールです。

  1. 食事の質を改善する
    • 時間がなくても、栄養バランスの取れた食事はとりたい。
      野菜や果物、タンパク質を豊富に含む食品を選び、加工食品やジャンクフードを控えるようにしたい。
      でもそもそも、そんなの作ってる時間がない。
      そんな風に考えてしまう産後ママも多いことでしょう。
      まずは発想の転換です。

      一日三食、毎食バランスの取れた食事やジャンクフードなし、お惣菜なし。
      とか、私にとっては地獄でしかありません。まずハードルが高すぎます。

      1日トータルで、または一週間トータルで見て、バランスがとれていればよいでしょう。
      子育てという高すぎるハードルを越えているときは自分にやさしくしていきます。

      ここで私がおすすめするずぼら朝食メニューを簡単に紹介しておきます。

      朝)

      〇ヨーグルトとフルーツ(バナナ、さくらんぼ、レーズン、ドライマンゴー、みかん など、まな板とか包丁を使わないもの)

      〇スーパーやコンビニで買える焼き芋、干し芋、甘栗、に豆乳や牛乳でカフェラテ。

      〇プロテイン&豆乳、牛乳

      〇お餅

      〇納豆ご飯(ご飯はレンチンのパックでも、冷凍ご飯でも)

      〇レトルトパックのおかゆとゆで卵

      〇フレンチトースト(フライパンに直接卵を溶き、牛乳、調味料、パンも投入。そのままバターも入れて焼いてしまう)
    • 料理を作るのが難しい場合は、栄養バランスの取れた冷凍食品や、包丁も、まな板も使わない、洗い物が少ない食事を検討してみてください。
  2. 適度な運動を取り入れる
    • 無理な運動をする必要はありません。

      軽いウォーキングやストレッチ、ヨガなど、身体に負担の少ない運動から始めましょ。
      歯磨き中のつま先立ち、洗い物中の足踏み、洗濯物を干しながら、たたみながらスクワット(怪しいですね。笑)ながら運動をしましょう。
    • 赤ちゃんをベビーカーに乗せての散歩も運動になりますし、
      親子ヨガなどは、地域のセンターで格安でできるところもあります。

      赤ちゃんを床に寝かせての、プランクのポーズやダウンドッグのポーズなどもいいですね。ストレッチも赤ちゃんと寝ながらできますね。


      お勧めは、胸を開くポーズや、肩や腕を大きく回したりひねったり、
      肩周りを刺激することです。褐色脂肪細胞という、
      脂肪燃焼を促す細胞が肩周りにあるからです。

      下半身の筋肉は大きいのでもちろん、スクワットや足踏み、足を高く上げたりジャンプしたり、下半身をしっかり動かす動きは、お勧めですが、例えばマンション住まいだったりするとジャンプや足踏みは気が引けますね。

      肩周りは授乳や抱っこで特に疲労もたまりやすいので、肩を回したり動かしたりストレッチできるのがおすすめですよ。
  3. 水分摂取を増やす
    • 水分を多く摂ることは、代謝を促進し、満腹感を与える助けになります。水分摂取を増やすことで、間食を減らす助けにもなります。水分を十分にとることで血液の流れをスムーズにします。赤ちゃん最優先で水を飲むのも忘れてしまうかもしれませんが、1時間に一回は一口飲む、といったルールを自分の中で決めるのもいいですね。

      寝る前と起きた後、は特に意識してお水を取ってほしいです。
      また、一気に吸収できる水分量は決まっていますから、一回の量はそれほど多くなくてよいです。むしろ頻回飲むほうが良いですね。

      お水も飽きるようなら、炭酸水、レモン水、白湯、ぬるま湯、などなど、自分に合った温度やテイストを探っていくのも楽しいですよ。



      色々なミネラルウォーターもありますし、産後はお湯が出るウォーターサーバーもうれしいですよね。

      自分の生活にあう、かつ、無理のないお水の取り方をイメージされてください。
  4. ストレスを管理する
    • ストレスは食欲を増進させたり、脂肪を蓄積しやすくしたりする要因となります。ストレスを減らすためには、特に十分な睡眠が大切です。でも産後のママはとにかく睡眠時間がない。足りてない!!夜泣きやお昼間に食事や離乳食の準備、家事するだけでもかなり大変です。

      赤ちゃん優先!!は母性のなせる業ではありますが、どうかどうか、時間を自分のリラックスに割いてください。
      10分だけ、睡眠。
      10分だけ、ほっとお茶を飲む。

      ほんの少しから初めて自分の身体にも意識を向けて下さい。
  5. サポートを得る
    • パートナーや家族、地域のサービス、
      時には有料でも育児を支援してくれるサポートを求め、利用しましょう。

      のお世話を周りの人に頼ることが出来る、と実感することはとても大切です。なぜなら、母性は赤ちゃんには私がいなければ、と思わせる何かがあるように思います。

      もちろん母親の存在はとても大切ですが、おむつを替えたり、適温をキープしたり、抱っこしたり、おんぶしたり、遊んだり、ミルクをあげたり。

      は実は母親以外もできるのです。

      で、何がいいかというと、人に任せ、人を頼ることで精神衛生上よい効果があるのです。
      例えば、誰も自分の子の面倒を見れないと思っているときに自分が病気になったら?事故にあったら?パニックになってしまうと思いませんか?

      人を、家族を、地域を信頼して、
      任せられると実感できたとき、私たちの心はとても安心できますし、
      余裕も生まれることでしょう。
  6. 最後に、無理なダイエットは避けましょう
    • 急激なダイエットや食事制限は、産後でなくても身体に負担になります。過度なダイエットでメンタルを病んだ家族が身近にいるため、余計に、私はここは強く言いたいです。

      あなたのダイエットの結果、得たいものはなんでしょう?
      ダイエットはあくまで過程や方法であって、目的ではないでしょう。

      よりよい生活?
      より健康に?
      ダイエットの結果、どう感じたいのか、意識して、今を大切に生きていきましょう。

産後のダイエットは時間をかけて取り組むことが重要です。
焦らず、自分のペースで取り組んでいきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました